@ 天竜材で建てるスローライフな家づくり


これからマイホームをお考えのあなたは「家づくり」が、様々な環境問題に

関係していることをご存知でしょうか?

木造住宅をはじめ「家づくり」で使われる多くの木材が、輸入材なのか近くの山で

産出される木材かでその影響が変わるのです。

充分に自給できるだけの木があるのに、国内での木材の自給率は20%以下に

なっていることを知っていますか?

日本の国土の3分の2が山、つまり森林だということを知っていますか?

山に降る雨を保水し、浄化して川に流し、

最後は近海の海にも影響する山の役目を

知っていますか?

林業の衰退によって人もお金も山に

還らないためにその大切な山が荒廃して

しまっていることを知っていますか?

この山の荒廃をとめる唯一の方法が、

家づくりで国産材を使うことだということを

知っていますか?



私の住む浜松の山、天竜でもまったく同じです。

また、幸いなことに天竜の山は「日本三大美林」に

数えられるほどの名木の産地なのです。

それほどの地に住みながら、自分と同じ空気を吸い、

同じ水を飲んだ郷土の木を使わない手はありません。

では、天竜の木であれば何でも良いのでしょうか?

家づくりの材料としての木材には大切な指標があります。

それは含水率です。

これまで国産材の流通を妨げていた理由のひとつがこれでした。

つまり、これまでの国産材は未乾燥のものが多く、

そのため新築後の変形、収縮などが問題だったのです。

それを解決したのが機械による「高温乾燥技術」です。

『ロハスな家』で使う天竜材はすべてこの「人工乾燥材」

(これを「KD材」といいます)です。

すべての木材が含水率20%以下で、

強度も明示されて出荷されます。

表面仕上げも二度おこなわれるため、

そのまま化粧材として美しい肌を見せることも可能です。

天竜の山の荒廃を少しでも食い止めるため、

環境問題に少しでも良い影響を与えるため、

国産材の持つ最大の問題が解決されたから、

・・・だから、『天竜材で建てる』のです。



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