基本方針(Q&A)
よくあるご質問にお答えする形でアズの基本方針をご説明します。


Q.『問合せをすると、うるさくセールスされませんか?』

A.『アズにはセールスマンはおりませんから、ご心配なく。』
アズは、営業,設計,工務と担当を分け組織で建築をする大企業ではありません。
イメージとして、設計事務所が施工までを一貫しておこなっている規模だとお考え頂ければ近いと思います。
したがってひとりのセールスマンもおりませんので、家づくりの件でお聞きになりたいことがございましたら、ご心配なくまずご連絡ください。



Q.『どのように業務がおこなわれるのですか?』

A.『ひとりの技術者が責任を持って最後まで行います。』
アズは、組織で建築をする大企業ではありません。
ひとりの技術者が初回面談からはじまり、ご提案設計を繰り返しながら見積もり設計を決め、お見積書を提出し、ご納得頂いた時点ではじめてご契約をいただきます。もちろん、ご契約を頂くまではいっさいの料金も頂いておりません。その後の施工管理から完成までを当初の技術者が最後まで責任を持って行います。
そして、完成お引渡しをしてからは一生のお付き合いが始まると考えております。


「家づくりの流れ」はこちら




Q.『こちらの希望は聞いてくれますか?』

A.『もちろん、お聞きします。』
「ロハスな家」は4つの理念を守った完全自由設計の家です。
外装,内装の仕上げから、キッチンや設備機器のメーカー、グレードもすべてお客様のご希望どおりです。
推奨する工法、仕様はございますが、あくまで最終決定はお客様です。




Q.『工事費の目安はありますか?』

A.『経験的には50万円/坪くらいが平均でしょうか。』
「ロハスな家」は完全自由設計の家です。
内外装の仕様や設備機器によって、値段は大きく変わってきますので企画住宅のように「坪当たりいくら」とは単純に言えないのです。
また皆さんはよく単価だけで値段を比較されますが、建物は施工の規模によって大きく単価が変わる性格の物です。30坪の建物と60坪の建物を単価だけで比較するというのはとても乱暴な事です。
ですから、アズでは最終見積もりを提出してご契約を頂くまで、いっさいの料金を頂いていないのです。なぜなら、この時点にならないとはっきりとした金額が出てこないからです。
ただ「ロハスな家」の場合、今までの経験的な価格を言わせていただければ、40万円/坪から55万円/坪という例が多かったです。

「建設費について」はこちら




Q.『40万円/坪以下では無理ですか?』

A.『無理ではないでしょうが・・・。』
家の値段を坪単価だけで語るというのは、とても乱暴な事ですので一言では言えませんが、それなりの仕様にはそれなりの価格が必要です。
40万円以下となると、「ロハスな家」で推奨するいろいろな仕様を変更しないと難しいのではないでしょうか?
ちなみにローコストメーカーが謳っている「施工単価25.8万円/坪」というのも、私たちが一般的に使う延べ面積での坪単価にすると最終的には40〜50万円/坪になるといいますから・・・。




Q.『ためしにラフプランを出してもらうといくらかかりますか?』

A.『無料です!』
アズはプレゼン用の提出図面にはいっさい料金を頂いておりません。
2回,3回と気に入るプランになるまで提出させてください。




Q.『土地探しから手伝ってくれますか?』

A.『もちろんお手伝いします!』
家を建てる際には、敷地の条件がもっとも大切になります。
1988年の創業以来、20年間住宅建設を行ってきたアズでは、多くの協力業者とお付き合いさせて頂いております。
その中には、もちろん有能な不動産仲介のプロがいますので、お気軽にご相談ください。




Q.『外断熱ですか?』

A.『基本は充填断熱を採用しています。』
最近の外断熱工法ブームで不毛な論争は続いているようですが、お互いにメリットとデメリットがあり一概には言えないのです。
アズでは外壁のハンギングの問題で充填断熱を推奨しています。
「どうしても」ということでしたら、外断熱で施工しますがその場合は外壁がサイデイング以下の軽量の物に限定させて頂いております。




Q.『設計だけしてもらえますか?』

A.『申し訳ありませんがお断りしています。』
アズはあくまでも自らが設計した物を完全な形でお客様にお渡しする事を旨としております。
設計だけちゃんとしていれば良い物が出来ると言う事ではありません。
むしろ、確かな施工の方が実際に出来上がる物にとっては重要です。
そんな考えで一棟一棟を一貫して、設計から施工まで全力で行っています。




Q.『家相は考慮してくれますか?』

A.『最低限の配慮だけはします。』
私たちはあくまでも技術者であって、合理的に良い建物を追求していきたいと考えております。
家相の中には合理的なものから迷信じみたものまで様々あり、どこまで考慮すれば良いのかは人それぞれです。
したがって、合理的な部分は配慮できますがそれ以上の事は、逆に事前にお聞きしてそれを犯さないプランにすることで対応しています。




Q.『アフターサービスはどうですか?』

A.『一生のお付き合いだと考えています。』
瑕疵保証制度や完成保証制度などの、公的保証は当然加入していますが、制度そのものはまったく当てにしていません。
実際にそれらの保証制度を利用なさった方は、まわりにどれほどいらっしゃいますか?
少なくとも業界に20年いる私ですら一人も知りません。
大手のメーカーさんは盛んに「保証、保証!」とシステムを謳いますが、実際に住み始めて困る事と言うのは「敷居のスベリが悪くなった」とか「扉の締まりが悪くなった」などということです。
私たちのように街の工務店であれば『電話一本頂ければその日のうちに補修する』そんなことは街の大工さんの時代からまったく変わらない当たり前の事なのです。
そしてそのお付き合いは一生続くものなのです。